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伐採竹の循環利用(堆肥化)スタート!

草津栗東火葬場整備事業(造成工事)において発生する伐採竹の有効活用として、大手設計コンサルの東畑建築事務所とお打合せし、堆肥化した伐採竹を当該工事における外構工事(保安林・植栽)に再活用する事業を8月からスタート。(請負業者は東亜建設工業・三東工業社JV) 約8000m2に生える約5000本の伐採された竹の枝葉を受け入れ、破砕し約1年かけて熟成発酵させて有機肥料として循環させる事業となります。「湖の恵」の原料は、含水比の非常に高く発酵させるのが難しい水草。今回は含水比は低いが熟成させるまでに半年から1年かかる竹。単に処分するのではなく、肥料として再生し循環させる。原料は違えど目的は同じ。しっかりと事業に取り組んでいきたいと思います。